紹介
農業博物館は、1987年11月開館し、都心の中の農耕文化体験空間として、 多様な農業文化遺産を引き続き発掘·保存し、「韓国農業の守り」 としての役割を忠実に果たしてきました。このような農業博物館固有の機能と役割を、 時代の流れに合わせより効果的に果たすため、2年余りの準備期間を経て、 先端の展示媒体と様々な展示補助装備を取り入れ、2005年7月に新たにオープンしました。
農業博物館は、韓国初の農業史専門博物館という自負と誇りを胸に、 多様な農耕遺物を発掘·保存し続け、現在、約5000点の農耕遺物を所蔵しており、 そのうち、代表的な約2000点の遺物を展示しています。
農業博物館は今後も農業文化遺産を発掘·保存し、農業史と農業文化の研究を通じ、 先祖の知恵と魂の継承及び発展に向け絶えず努力して参ります。さらに、学 生や市民に農業の大切さを伝え、農業愛を実践する韓国農業の守り神として、 先頭に立っていきます。
観覧案内
- 開 館 日 毎週 火~日曜日<休館 : 毎週 月曜日, 元旦(旧曆の1月1日も含む), お盆(旧曆の8月15日)>
- 観覧時間 夏季(3月~10月)午前9:30~午後6:00
冬季(11月~2月)午前9:30~午後5:30
- 入 館 料無料
- 電話02-2080-5727
- ファックス02-2080-5730
- ホームページhttp://www.agrimuseum.or.kr
- 所 在 地<04516> <04516>ソウル市中区セムンアン路16農協中央会
NACF The Museum of Agriculture - 交通アクセス地下鉄―5号線西大門駅5番出口から徒歩3分
バス―西大門駅周辺のバス停から徒歩1分
Bus – One-minute walk from bus stops in the Seodaemun Station area
